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懐かしい風景♪

新聞のコラムで紹介されていた 阪急電車~有川 浩~
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学生時代に通った阪急電車今津線、懐かしさのあまり、書店で手に取りました。片道15分の電車の中で、いろんな人のいろんな物語が始まっていきます。

西宮北口から宝塚へ続く電車から見える風景は、のどかなほんわかとした街が続きます。いつも友人とおしゃべりに夢中か居眠りしていただろう私ですが、あの電車は何だかほっこりできて好きでした。

物語ではひと駅ひと駅ごとに主人公が変わりますが、同じ電車の中でのお話、いろんな角度からのお話になっていてうふふ・・・と微笑んでしまいます。その電車に私も乗っていたのかも?って思えるような懐かしさも感じます。
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桜の季節はひときわ美しい阪急沿線。久々にあのあずき色の電車に乗ってみたくなりました。
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by hao73940 | 2008-03-02 21:06 | ほん

マンガのススメ♪

マンガはどうもあまり読まないのですが、友人が時々貸してくれるマンガはなかなか楽しいのです。
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ドラマ化されて流行った「のだめカンタービレ」。テレビでは見なかったのですが、読んでみると面白い!!オーケストラや指揮者の世界は全く無縁でしたが、専門的な言葉や背景が漫画ではリアルに理解できます。

「花より男子」や小沢真理さんの「世界でいちばん優しい音楽」も友人から借りて読破しました。小説は100%想像の世界で、それも楽しいのですが、たまにはさらっと理解できるマンガもいいものです。
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by hao73940 | 2007-06-21 21:39 | ほん

うっとり♪クイーンアリス

先日美容室で見つけましたクイーン・アリスの永久保存レシピ
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クイーン・アリスのお店はいろんなところで見かけますが、あんなに美しいフレンチが家でできるのかしら??と思いながらページをめくっていきました。
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前菜、おつまみ、サラダ、スープ、お肉、魚介料理、野菜のつけあわせ、パスタ、パンメニュー、デザートと石鍋シェフのホームレシピが220!!
レシピだけでなく、お料理の技や電子レンジ活用術、食材図鑑まで載っていてさすが、永久保存版です。

こんな美味しそうな料理、素人にできるの?食材も揃うの?と思いきや、それが思ったより簡単で料理下手な私でも作れそうなんです。早速本屋さんで買ってきました。
でも、写真を見ているだけでうっとりしてしまい満足♪しています。
実際作るのはもう少ししてからかなぁ~。
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by hao73940 | 2007-06-05 14:02 | ほん

風と香り

先日美容室へ行ったら、目に止まった絵本
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        ~千の風になって~新井 満~

2001年9月11日のアメリカの同時多発テロの一年後の追悼集会で遺族がこの詩を朗読したことで私は知りましたが、欧米ではずいぶん前から有名な詩のようです。この詩は読み人知らずなので、新井満さんが想像しながら作られた絵本です。

アメリカのインディアン時代の遠い遠い昔のお話、最愛の人を亡くした人へのメッセージは今の時代でもずっと私達の心に響きます。

8月は旧暦でお盆、ご先祖様を偲ぶ行事があります。お墓参りへ行く時もこれからはちょっと違った気持ちになれそうです。
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青雲アモーレの全員プレゼントで届いた香皿に、お線香を立てて今年のお盆を過ごそうと思っています。
 千の風にのって、優しい香りが漂いそうです♪
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by hao73940 | 2006-08-01 10:11 | ほん

おしょくじのいのり

もう7、8年前になりますが、長女が通っていた幼稚園では時々絵本の販売会がありました。
              おしょくじのいのり
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かみさま きょうも おいしいおしょくじを ありがとうございます・・・・せかいじゅうに たべものやのみものを たくさんつくってくださってありがとうございます。・・・・
せかいじゅうのあちこちで こどもたちは おいのりをして おしょくじをいただきます。・・・・
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     てんのおとうさまは みんなに たべものを くださいます。
     たいようや あめをおくってくださいます。
     はたけに こくもつをみのらせてくださいます。・・・・
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ここにならべた おしょくじが みんなのこころと からだをみたすことができますように。・・・
かみさま たべものがなくてこまっている たくさんのおともだちのところにもおしょくじを おくってください。みんながしあわせに なれますように。・・・・

このおしょくじによって わたしたちのこころが よろこびとかんしゃで みたされますように。・・・・
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長女はキリスト教系の幼稚園に通っていたので、こんな絵本にも出会えました。
飽食時代に育つ子ども達に、少しでも食事に対して感謝の気持ちを持って欲しいと思い、ずっと本棚に飾ってあります。でも本当は、これを読むと、手抜きになりがちな食事作りにハッとさせられる私へのバイブルになっているのです。(エヘヘ)感謝の気持ち、大切ですね。
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by hao73940 | 2006-02-28 23:07 | ほん

感動の一冊

今年は何だか忙しくってなかなか読書ができませでした。ゆっくり読める就寝前はここのところずっと長男の「かいけつゾロリ」を読み聞かせ、そのうち私のほうが先に眠くなってしまう毎日。でも今年最後にとっても心に響く小説に出会えました。
         「その日の前に」・・・重松清
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秋に初めて書店で目にした時、表紙が優しく、心引かれたのですが、その時は読みかけの小説が溜まっていたので買うのをやめました。それからこの本はTVでも紹介されるほどになり、先日書店へ行った時やっぱり目に止まり、自分へのクリスマスプレゼントとして買いました。忙しくって読みかけの小説はあるのに、少し読んでぐんぐん引き込まれる小説は時間がなかろうが忙しかろうが一気に読んでしまうものですね。

この世のもの全てに永遠と言うものはなく、全て限りあるもの。昨日までの生活が明日以降も続くと当たり前に思っているけれど、幸せも不幸もやってきてしまう。その現実に直面した時の家族の思い、そして過ぎ去っていく日々・・・読んでいくうちに心が浄化されていくのがわかりました。

重松清さんの作品は初めてでしたが、心の描写が丁寧に伝わってきて、涙なしでは読めませんでした。短編集だけれど、読み進めていくうちにそれぞれの絡みがあり、重松マジックに十分酔わされました。これからはちょっと重松さんにはまりそうです。

読書はやっぱり心を豊かにしてくれます。来年もすばらしい本に出合えるといいな。
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by hao73940 | 2005-12-28 12:21 | ほん

料理本をリニューアル!

結婚前に友人と1年通った「土井勝料理教室」。その時使っていたお料理本。d0054930_2245536.jpg今は亡き土井勝先生の味ですが、関西風薄味料理は我が家のキッチンでは今でもたびたび登場します。

特に春、主人の実家から送ってもらう「朝掘りたけのこ」の料理は毎年欠かさずこのレシピでいただきます。d0054930_22453637.jpgでもやはり16年も使ってるとさすがに汚れてきてしまいました。

この味は娘にも伝えたい味、でもこの汚い本をお嫁に持たすわけにも行かないし・・・ちょっとキレイに作り変えていこうかな・・・・PIXUS フォトレコードで我が家のオリジナルレシピ集「MY KITCHEN」を作り出しました。d0054930_2253449.jpgPIXUSの鮮やかな仕上がりに、お料理もひときわ美味しそうに写ります。d0054930_22542724.jpg

13歳の娘が嫁ぐ日はまだまだ先のことだけど、我が家の味をこのレシピ集に少しずつ収めてアルバムにすれば、「土井勝料理本」よりきっといいのができるはず。そしていつかはきっと役に立つ日が来るでしょう・・・と信じて・・・^^;
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by hao73940 | 2005-09-14 23:13 | ほん

長男へ贈る絵本

~いつか娘へ~長女にプレゼントする絵本、そして長男には「ラブ・ユー・フォーエバー」
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がいいかなぁとおもっています。
ロバート・マンチ作   乃木りか訳   梅田俊作絵


おかあさんは生まれたばかりの赤ちゃんをだっこしています。ゆっくりやさしくあやしています。

ゆらーり、ゆらーり、、、、アイ・ラヴ・ユーいつまでも アイ・ラヴ・ユーどんなときも わたしがいきているかぎり あなたはわたしのあかちゃんd0054930_1731759.jpg
赤ちゃんはすくすくと育ち、わんぱくに育ち、お母さんを困らせることもしばしば。それでもお母さんは歌うのです。

アイ・ラヴ・ユーいつまでも アイ・ラヴ・ユーどんなときも わたしがいきているかぎり あなたはわたしのあかちゃん

男の子は大人になって家を出ます。そして、おかあさんはとしをとっていきました。
お母さんに呼ばれて家へ行くと、おかあさんはまた歌っているのです。

アイ・ラヴ・ユーいつまでも アイ・ラヴ・ユーどんなときも・・・

その後を元気がなくなったお母さんは歌うことができません。すると息子は歌うのです。

ぼくが生きている限り あなたはずっとぼくのおかあさん

自分の家へ帰った息子は生まれたばかりの女の子をだっこして、そして歌います。
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アイ・ラヴ・ユーいつまでも アイ・ラヴ・ユーどんなときも
ぼくがいきているかぎり おまえはずっとぼくのあかちゃん

初めて読んだ時はちょっと男の子には母の愛情強すぎるかな?と思いましたが、息子も子供を抱きしめて大切に育てる姿は、母親の愛情が永遠に親子の愛を伝えていってくれるんだなと思いました。
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by hao73940 | 2005-09-05 18:00 | ほん

~いつか娘へ~

今日、本の整理をしていたら、10年前に娘とふと立ち寄った本屋で見つけ、とても気に入った絵本がでてきました。
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シャーロット・ゾロトウ文/アニタ・ローベル絵/みらい なな訳

小さな女の子が、写真たてやアルバムを見ながらおかあさんの生い立ちを人形に話しかけるのです。d0054930_15533971.jpgd0054930_1554354.jpg





お母さんは大学を卒業して、お父さんと出会い、花嫁になるのです。
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そしてね、それからわたしがきたの、あかちゃんになって・・・
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ちょうど絵本の女の子が長女と同じ年頃だったこともあり、いつか娘が旅立つ時に持たせたいなぁと思いました。アニタ・ローベルさんの絵が家族のやさしさ、温かさをほんのり伝え何度開いても心が優しくなれるのです。
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by hao73940 | 2005-08-23 16:24 | ほん