カテゴリ:紅茶教室( 4 )

紅茶とショコラティエ♪

不定期ですが近くで開催される紅茶教室に行ってきました。
今回はフレイバードティーのティスティングとバレンタインが近いので
ショコラティエのお話・・・
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イギリスのフレバードティーは天然ものの香りを楽しむそうです。
このBOHという紅茶はマレーシア、キャメロンハイランドで取れるのですが、生産量が少なく、
イギリスでは幻の紅茶と言われるそうです。
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ほのかなマンゴーの香り、飲みやすくておいしいです。

そしてフランスのフレイバード・ティーといえば、香水文化、香りにパワーのあるものが好まれるそうです。
FAUCHONのイベール(オレンジとバニラ・冬限定)をいただきました。
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フランスらしく、容器も華やかです。もう一つはHEDIARD(エディアール)のレッドフルーツティー。
どちらも香料のよくきいた紅茶でした♪

そしてチョコレートを溶かしてチョコフォンデュをしました。d0054930_15585089.jpg
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ただ溶かしたチョコをイチゴやマシュマロに付けて食べるのですが
(…チョコを撮るのを忘れてしまいました。)
あまり好きでないマシュマロが、なかなか美味しかったです。
意外にも、ゴーダチーズも紅茶によく合いました。

そして先生の楽しいお話・・・昔、ショコラティエは薬剤師だった♪
チョコレートは南米から15世紀に、お薬としてヨーロッパに入って来たそうです。
当時、カカオは滋養強壮のために重宝されていたそう。
チョコレート作りには温度管理が必要で、化学的知識を持った薬剤師(ショコラティエ)が
薬局でチョコレートを売っていたそうです。
紅茶にまつわるいろんなお話が聞けるのも楽しいです。
・・・家でもゆっくり紅茶を飲もうとイギリスの王室御用達、ベノアの紅茶を買ってきました。優雅に飲める時間は
あまりないでしょうが・・・^^;
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by hao73940 | 2009-02-10 16:37 | 紅茶教室

アフタヌーンティーパーティ♪

紅茶教室で、アフタヌーンティ―パーティー前編に続き、後編の受講をしました。後編ではお菓子の出し方について、実際に食べながらの講義❤アフタヌーンティにはつきもののケーキスタンド、昔はスタンドではなく、一皿一皿回したようですが、1930年代ごろから、ホテルなどで省スペースになるスタンドを使い始めたようです。
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銀の器が一番フォーマルで家宝として代々受け継がれるそうです。でも銀は手入れも大変なので、貴族はその為に人を雇っていたそう。
まず一番下のサンドイッチから食べるのがマナーで、サンドイッチもきゅうり入りが正当なティーサンドイッチ。夏野菜のキュウリはイギリスではなかなか収穫できない貴重なものだったようです。d0054930_11401215.jpgd0054930_11403036.jpg
2段、3段目には、焼き菓子やチョコ、そしてスコーンが出てきます。シェ・シーマのマカロン、ピエールマルコリーニのチョコ。d0054930_11464347.jpgd0054930_1147030.jpg
そしてスコーンとジャム、クロテッドクリームは紅茶専門店ベノアのもの。どれもこれも普段はなかなか食べられないものばかり♪先生のセレクトに大満足です♪d0054930_1129259.jpgでも一番珍しかったのは、リーフルのマスカテルフレバ―ダージリン♪ほんのりマスカットの香り・・・高級なダージリンはマスカットの香りがするんですって@@
あ~こんな優雅で幸せなアフタヌーンティーパーティを繰り返していた貴族、太らなかったのが不思議だわ。映画マリーアントワネットの世界ですね♪
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by hao73940 | 2008-02-07 12:29 | 紅茶教室

イギリスのクリスマス♪

先日参加した紅茶教室でクリスマスティーの講座がありました。
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イギリスのクリスマスでは、クリスマスプディング、ミンスパイをいただくのだそうです。
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今日いただいたのは、ショートブレッドで有名なWalkers
のクリスマスプディング。明治屋に売っているそうです。
クリスマス当日に温めてカスタードソースやブランディをかけていただくそうですが、今日はアイスクリームと共にいただきました。ドライフフルーツやスパイスが効いてとても濃厚なお味。これがリッチな味というんですね^^
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そして左奥の先生手作りのミンスパイ♪
16世紀エリザベス朝からのクリスマスの伝統的な食べ物で、その形状はキリストの眠る揺りかごを表わしたものだそうです。
もともとは挽肉が入っていたそうですが、今は、牛の脂とフルーツやスパイス。クリスマスからエピファニー(12/25~1/6)までに12個食べると1年が幸せに過ごせるそう。これも美味しかったです♪
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美味しい紅茶でまたまた優雅なひと時でした。ちなみに紅茶はトワイニングのSTRAND、トワイニングはむこうでは初めて英国御用達に選ばれた歴史のある、最高級のブランドだそうです。日本とは扱いが違うことにもびっくり@@
次はクリスマスお料理編です^^
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by hao73940 | 2007-12-20 12:50 | 紅茶教室

イギリスへ行きたいな♪

近所のリフォーム店で紅茶教室が開催され、誘われて行ってきました。
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今回はアフタヌーンティーパーティの開き方(前編)でした。
19世紀ビクトリア時代、第7代ベットフォード公爵夫人アンナ・マリアが、紅茶とサンドイッチやスコーンで午後の空腹を満たすために始めたのがアフタヌーンティーだそうです。
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これがそのお城♪当時は夕食が9時だったらしく、長い午後の時間を持て余した女主人がおしゃべりを楽しむ時間を作ったわけですね♪・・・女性のお茶タイムは永遠です^^

格式高い貴族のアフタヌーンティーはいろんな決まりごとがあって、
●お茶は正しく入れなくてはいけない
●お菓子はたっぷりと用意する
●優雅にセッティングする
・・・簡単そうで奥が深い^^;
正式には場所は暖炉のある部屋、テーブルクロスは白い麻のダマスク織が一番フォーマルだそうです。ティーポットは女主人しか触れない神聖なものだそうで、女主人の右の席が上座となるそうです・・・。
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アフタヌーンティーといえば3段のお菓子入れが出てきますが、それは後編でのお楽しみ♪
サンドイッチはキューカンバー(キュウリ)のサンドイッチが主流だそうですが、今回は先生手作りのレモンカードのサンドイッチとねんりん家のバームクーヘンが出ました。先日オープンした大丸東京店に入っているそうです。

そして紅茶はフォートナム・アンド・メイソンのオレンジペコ♪
軽い紅茶なので、女主人がまだ好みのわからない初めてのお客様に出す紅茶にピッタリだそうです。
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イギリスの貴族の歴史や生活様式も教わりながらのティータイム♪
まだまだ奥は深そう。軽い気持ちで参加した紅茶教室、紅茶の魅力にハマりつつあり、イギリスへ行ってみた~くなりました❤❤❤行きたーい!
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by hao73940 | 2007-11-22 20:26 | 紅茶教室