カテゴリ:美術館( 9 )

ルーシー・リー展

行きたいと思いつつ、やーっと最終日に行ってきました
ルーシー・リー展
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4、50年前の作品とは思えないほどモダンで繊細で、美しい色合い。
生涯陶芸家として名を残したルーシー・リーには同じ女性として見習うべきところが
多々とありました。生涯没頭できることがあると、いくつになってもキラキラ輝いていられるんだなぁと。


そして・・・先日の葉山ドライブの時、葉山館で開催されていた「話の話 ノルシュテイン&ヤールブソワ」
時間がなかったのでポストカードだけ買ってきました。
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全く知らない展覧会でしたが、フランチェスカ・ヤールブソワ夫妻の絵は、色合いも美しく
ロシアらしい色合いや温かみが感じられ、とても気に入りました。
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美術館へ行くと必ず、ポストカードを購入し、フェルメール展で購入したカード入れに収めます。
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日常の生活の中で、これを開くとちょっと穏やかになれます^^
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by hao73940 | 2010-06-22 14:20 | 美術館

THE・ハプスブルク展

先日、切手を買いに郵便局へ行ったらこんな美しい記念切手を見せてもらいました。
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「日本オーストリア交流年2009」
日本とオーストリア・ハンガリー二重帝国(当時)が国交を結んで140年の節目にあたる今年の記念切手です。
あまりの美しさに、1セット(800円)思わず購入・・・そして切手の中でも美しく輝いているオーストリア皇妃エリザベートに会いに行ってきました。
「THE・ハプスブルグ」d0054930_2112396.jpgd0054930_21121311.jpg

ヨーロッパに600年以上君臨したハプスブルク家ゆかりの巨匠たちの作品だけでなく、
工芸品や、皇帝が実際に装着した甲冑や盾の展示もありました。
その上映像によるウィーンやハンガリーの町並み、ハプスブルク家の家族の紹介もあり、
そのBGMに流れていたヴァイオリンの音色がより一層展示会を優雅なものにしています。
奏者は「THE 世界遺産」のメインテーマ曲やNHK大河ドラマ「天地人」の紀行テーマ曲
「のだめカンタービレ」の曲も手掛けた宮本笑里さん
最近ではユニクロのフリースのCMにも出演されていました。
ヴァイオリンの優しく心地よい音色はまぶたを閉じるとまるでウィーンを旅してるような気分にさせてくれます。

絵画だけでなく楽しみなのが、コラボのスィーツ。
ハプスブルク家の紋章をブランドマークにするデメルのショコラーデントルテ。
展覧会場限定という言葉につられて購入しました。d0054930_21324933.jpgd0054930_2133925.jpg

ほろ苦いショコラなので、生クリームをかけて子供たちと頂きました。うーん、おいちい。

デメルはその味だけでなく、パッケージのかわいさが女性に人気です。
友人にいただいた(アップが随分遅くなっちゃいました^^;)エルトベアーシュニッテンd0054930_21365737.jpg
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甘酸っぱいドライ苺の素直な味と香りが愉しめる、こちらもとっても美味しいケーキです。

目で耳で舌でウィーンやハンガリーの優雅な空間を味わえた国立新美術館での展覧会でした。
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by hao73940 | 2009-12-12 21:53 | 美術館

350年の時を経て〰フェルメール展〰

東京都美術館で開催中のフェルメール展へ行ってきました。d0054930_1925045.jpgd0054930_1433167.jpg

350年も前に描かれた絵画が、今なおその美しい輝きで私たちを魅了します。
自然光を取り入れた美しさ、微妙な描写が心に残り、温かい気持ちにさせてくれました。
フェルメール以外のオランダ・デルフト・スタイルの画家たち、
カレル・ファブリティウス、ピーテル・デ・ホーホ等の名作もとても心に残るものでした。
あ〰いつの日かオランダ・デルフトへ行ってみたい〰。

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ポストカードアルバムにこんなかわいいものがあり、思わず2つ買ってしまいました。
美術館へ行く度にたまった今までのポストカードも整理できます。
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このアルバムを開くたびに、心が落ち着きそうです。
気分がブルーな時やヒステリックな^^;時は精神安定剤として使おうと思っています^^

帰りに国立西洋美術館の前を通ったら、素敵053.gif・・・開催中のヴィルヘルム・ハンマースホイ
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これまた行きたくなりました〰。
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by hao73940 | 2008-10-23 19:21 | 美術館

優雅な空間♪

昨日は高校時代の友人と国立新美術館の静物画の美術展
へ行ってきました。
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かねてから行ってみたかった国立新美術館
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波打つ外観も素敵だけど、中の広い空間がとても心地よいです。外の猛暑を忘れさせる空間。

ウィーンの美術史美術館が所蔵する作品群のなかから、選ばれた75点の秀作。
華麗な花や瑞々しい果実と食器は今にも飛び出してきそうなほどリアル。その細かさに思わずため息。

そしてランチはミッドタウンへ。
今日も行列ができていましたが、30分ほど並んで初めて入りました。Pizzeria-Trattoria Napule
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在日イタリア人にも評判のナポリ・スタイル ピッツァ。
イタリアから窯職人を呼び寄せて造った薪窯で焼いたピッツァは絶品!

そして、デザートは京はやしや
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こちらも行列ができる店ですが、うまいタイミングで並ばずに入れました。
どちらもデジカメを撮るのを忘れるほど、食べておしゃべり。

高校生のころからいつもこんな感じ・・・行く場所はちょっぴり優雅にはなったのですが^^;
30年たってもやっぱり楽しい時間と空間です。
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by hao73940 | 2008-07-28 15:26 | 美術館

ルノアール+ルノアール展♪

渋谷のBunkamuraで開催されているルノアール+ルノアール展へ行きました。
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優しい色合いの印象派ルノアールとその二男である映画監督のジャン・ルノアール
父の絵画作品と、父の影響を受けて制作された息子の映画シーンを同時展示・投影された画期的な展覧会でした。
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ルノアールの作品は家族の肖像画が多く、優しく穏やかな時間、日常を大切にした思いが伝わってきます。そんな父の代表作品「ぶらんこ」を映画「ピクニック」の中で再現している息子。静と動が同時に伝わってくる瞬間です。家族を大切にした父とその影響を受けた息子、父と子の関係を見つめなおす時間を与えてくれる展覧会でもありました。

ノベルティグッズもかわいいものがたくさん。この展覧会のために「ぶらんこ」の女性を
ルノアールリカちゃんが再現。会場にも飾ってありました。かわい~い♪
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そしてルノアール展の色調をそのまま柄にした、水色がきれいなマグカップと明治製菓のチョコ♪
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オリジナルグッズを見るのも展覧会の楽しみです。
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by hao73940 | 2008-04-15 15:50 | 美術館

やっと行けました~ルーブル美術館展♪

春休みも目前、もう今日しかないね!と友人と朝8時に出発。1時間かけて上野まで行き、9時から11時までうっとりとルーブル美術館展を鑑賞、そして12時には帰宅とハードな4時間の旅でした。
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小学校の給食ももう終了しているので、母は時間がな~い!でもやっぱり行ってよかった~❤❤❤実は新婚旅行でパリに行った時はちょうどルーブル美術館が工事か何かで休館だったのです。そのリベンジ、絶対に行こう!と思っていたのです。
d0054930_16334185.jpgd0054930_16335241.jpg~18世紀のフランス宮廷は、ルイ15世の寵愛を受けたポンパドゥール夫人やルイ16世の妃マリー・アントワネットらにより、ロココや新古典主義などの芸術様式が展開。
宮廷人が特注した装身具や調度品には高価な材料と高い技術が惜しみなく用いられ、フランスの美術工芸はここにひとつの頂点を極めたといわれています。~ルーブル美術館展 ~展覧会紹介より~

こんなに贅沢な装身具や調度品に囲まれた毎日、でも王妃は本当に幸せだったのでしょうか?
38歳の若さで生涯を閉じたマリーアントワネット、この高価な調度品を見れば見るほど、王妃の苦悩を考えてしまう私は、やっぱ庶民の域を越えられないのでしょうか?
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お土産に買った、ゴーフルの入ったかわいい缶やポストカード、ファイル入れで宮廷の雅をほんの少しかじった気分です^^
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by hao73940 | 2008-03-21 16:57 | 美術館

横浜美術館♪

友人が、横浜美術館のメルマガから「GOTHーゴスー」展の招待を受け、22日に一緒に行ってきました。
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横浜美術館はみなとみらいの真ん中にあり、広くてゆったりとした館内。d0054930_1626429.jpgd0054930_16262497.jpg
この招待ではプレス関係者への記者会見にも参加、世界的な活動を展開する6名の出品作家さんも間近に見られ、同時通訳による国際的な雰囲気も味わえ・・・貴重な体験♪

その後、一般に向けての開会式。d0054930_16334865.jpg
d0054930_1634774.jpg渋谷や原宿でよく見かける「ゴスロリ」と呼ばれる若者たち、彼らを追った写真を初展示されていることもあり、開会式にはモデルとなった若者もちらほら。

「GOTH-ゴス」って何?中世のゴシック文化から由来しているそうですが、現代ゴス・カルチャーはそれとはほとんど無関係で、幻想的、怪奇的、生と死、病的なものなどなど、さまざまな自己表現を通して、スタイルの分類を超えた人工的な世界でした。40代の私には理解できないものもたくさんありましたが、自分の趣味とは違う作品に、たまに触れてみるのも刺激になりますね。
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出品作家の友人のご厚意で、チェロコンサートもありました。

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みなとみらいのクリスマスツリーはスワロフスキーと大きな木。
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寒い寒~い一日でしたが、様々な目の保養ができた深い一日でした♪
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by hao73940 | 2007-12-23 17:32 | 美術館

ゲゲゲの森と山本容子展&男鹿和雄展

今年の夏はパルマ展をはじめ、展覧会や美術館へいくつも行きました。
二子玉川高島屋の「妖怪大冒険・ゲゲゲの森」は長男の大好きなゲゲゲの鬼太郎だけでなく、昔々の妖怪・お化けが出てきて結構こわーい!d0054930_2102944.jpgd0054930_2104739.jpg
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久々に大人も肝試しした気分でした。

2つ目は川崎ミューザで開催されていた山本容子展
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銅版画作品ですが、優しい色合いが大好きで、長男がお腹にいる7年前に買った、子守唄のCDと一緒出版されたエンジェルズ・アイの作品もたくさんあり、懐かしい気分になりました。子守唄っていいですね~♪

そしてジブリの絵職人男鹿和雄展は100分待ちの大人気でした。
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さすがジブリの人気はすごいですね。色彩の鮮やかさ、繊細な筆さばきをアニメ―ションではなく絵として確認できました。トトロコーナーでは折り紙が用意されていて、子供と一緒にチャレンジ♪自分の好きなバックでパチリ♪

ゲゲゲの森と山本容子展はもう終わってしまいましたが、男鹿和雄展は9月まで開催中♪親も子も心が豊かになったように思います♪
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by hao73940 | 2007-08-17 21:35 | 美術館

パルマ展♪

中3の長女の夏休みの宿題の一つ、美術鑑賞。夏休み中は部活や塾でなかなか時間が取れないというのでちょっぴり早めに美術館へ行ってきました。西洋美術が好きな私のリクエストで、国立西洋美術館のパルマ展にしました。d0054930_20335215.jpgd0054930_20481677.jpg
イタリア北部にあるパルマ、16世紀から17世紀にかけてパルマに花咲いた美術が107点、キリストや聖母、聖人の表情がとても美しい作品ばかりでした。

特に私が気に入ったのは「階段の聖母」~コレッジョ~
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マリア様がかわいいキリストをいとおしそうに抱き、キリストは聖母の髪の毛をしっかり握っている…柔らかい優しい絵です。

常設されているフランス近代絵画は、モネ、マネ、ルノアール、セザンヌ、ゴッホなどの印象派19世紀の作品がズラリ。こんなに素晴らしい作品がいつでも鑑賞できるなんて!それに中学生以下は無料。これから親子でどんどん美術館巡りしていきたいです。
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by hao73940 | 2007-07-16 21:11 | 美術館