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イギリスへ行きたいな♪

近所のリフォーム店で紅茶教室が開催され、誘われて行ってきました。
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今回はアフタヌーンティーパーティの開き方(前編)でした。
19世紀ビクトリア時代、第7代ベットフォード公爵夫人アンナ・マリアが、紅茶とサンドイッチやスコーンで午後の空腹を満たすために始めたのがアフタヌーンティーだそうです。
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これがそのお城♪当時は夕食が9時だったらしく、長い午後の時間を持て余した女主人がおしゃべりを楽しむ時間を作ったわけですね♪・・・女性のお茶タイムは永遠です^^

格式高い貴族のアフタヌーンティーはいろんな決まりごとがあって、
●お茶は正しく入れなくてはいけない
●お菓子はたっぷりと用意する
●優雅にセッティングする
・・・簡単そうで奥が深い^^;
正式には場所は暖炉のある部屋、テーブルクロスは白い麻のダマスク織が一番フォーマルだそうです。ティーポットは女主人しか触れない神聖なものだそうで、女主人の右の席が上座となるそうです・・・。
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アフタヌーンティーといえば3段のお菓子入れが出てきますが、それは後編でのお楽しみ♪
サンドイッチはキューカンバー(キュウリ)のサンドイッチが主流だそうですが、今回は先生手作りのレモンカードのサンドイッチとねんりん家のバームクーヘンが出ました。先日オープンした大丸東京店に入っているそうです。

そして紅茶はフォートナム・アンド・メイソンのオレンジペコ♪
軽い紅茶なので、女主人がまだ好みのわからない初めてのお客様に出す紅茶にピッタリだそうです。
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イギリスの貴族の歴史や生活様式も教わりながらのティータイム♪
まだまだ奥は深そう。軽い気持ちで参加した紅茶教室、紅茶の魅力にハマりつつあり、イギリスへ行ってみた~くなりました❤❤❤行きたーい!

by hao73940 | 2007-11-22 20:26 | 紅茶教室