やっと行けました~ルーブル美術館展♪

春休みも目前、もう今日しかないね!と友人と朝8時に出発。1時間かけて上野まで行き、9時から11時までうっとりとルーブル美術館展を鑑賞、そして12時には帰宅とハードな4時間の旅でした。
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小学校の給食ももう終了しているので、母は時間がな~い!でもやっぱり行ってよかった~❤❤❤実は新婚旅行でパリに行った時はちょうどルーブル美術館が工事か何かで休館だったのです。そのリベンジ、絶対に行こう!と思っていたのです。
d0054930_16334185.jpgd0054930_16335241.jpg~18世紀のフランス宮廷は、ルイ15世の寵愛を受けたポンパドゥール夫人やルイ16世の妃マリー・アントワネットらにより、ロココや新古典主義などの芸術様式が展開。
宮廷人が特注した装身具や調度品には高価な材料と高い技術が惜しみなく用いられ、フランスの美術工芸はここにひとつの頂点を極めたといわれています。~ルーブル美術館展 ~展覧会紹介より~

こんなに贅沢な装身具や調度品に囲まれた毎日、でも王妃は本当に幸せだったのでしょうか?
38歳の若さで生涯を閉じたマリーアントワネット、この高価な調度品を見れば見るほど、王妃の苦悩を考えてしまう私は、やっぱ庶民の域を越えられないのでしょうか?
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お土産に買った、ゴーフルの入ったかわいい缶やポストカード、ファイル入れで宮廷の雅をほんの少しかじった気分です^^
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by hao73940 | 2008-03-21 16:57 | 美術館