グーテ・デ・ロワ~王様のおやつ~

ルーブル美術館展へ行ってから、マリーアントワネットの時代をもっと知りたくなり、本を読んでみました。フランス革命が起こる波乱万丈な一生ですが、宮廷のきらびやかな生活、食文化もとても興味深いです。
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そんな時に見つけたのが、ガトーフェスタ ハラダグーテ・デ・ロア
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フランスではお茶会のことをグーテ・デ・ロア(王様のおやつ)というそうです。そんな名前の付いたガトーラスクとその上にホワイトチョコレートをコーティングしたホワイトショコラ。う~ん美味し~い♪甘~くてしっかりとした味、これが宮廷の味なのね^^ストレートティーをた~っぷり用意してアフタヌーンティーを楽しんだのでしょう。
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しっかり者のマリーアントワネットに比べて夫のルイ16世は気が弱くて、決断力がなかったと言われています。いつの時代も、宮廷でもかかあ殿下はあるようです。最期は2人とも処刑されるという悲惨な形で幕を閉じますが、後世に残した歴史は、政治だけでなく、私たちを楽しませる多くの美味しいフランス菓子もあります。
2人が最も好んだとされるクグロフも、ガトーフェスタ ハラダで販売されています。
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今日のようなは雨の日は本を読みながら、宮廷気分を味わってみようと思います♪
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by hao73940 | 2008-04-18 12:03 | スィーツ