マンデラの名もなき看守♪

久々に大人の映画を見ました。そしてとても感動しました。
マンデラの名もなき看守

南アフリカ初の黒人大統領、ネルソン・マンデラ
初めて、自身の人生の映画化を許した映画だそうです。
d0054930_2059376.jpg


マンデラと彼を見守り続けた看守の心の交流を描いた真実の物語・・・
アパルトヘイト(人種隔離政策)下の1968年、白人看守・グレゴリー(ジョセフ・ファインズ)は
反政府運動の中心人物として投獄されていたマンデラ(デニス・ヘイスバート)と出合います。
そして、マンデラが釈放さる1990年までの27年間、二人の奇妙な
そして運命的なつながりを描いています。

アパルトヘイト・・・学生の時に教科書で出てきかな?ぐらいで、
お恥ずかしいですが、今まで何の興味も関心も持っていなかった言葉です。

でも、つい最近の1990年まで南アフリカでは人種差別が当たり前の世界だったんですね。
日本では既に裕福な時代なのに・・・

人間はなんて浅はかな、むごい生き物だろうと思う反面、
マンデラやグレゴリー看守のように知性と人間愛にあふれた、
平等な考え方のできる生き物なんだとも思いました。

「人は変わることができる」・・・この映画のメッセージだそうです。

観終わった時に自分の中できっと何かが変わっています。
超お勧め映画です^^
[PR]

by hao73940 | 2008-05-29 21:20 | cinema