一年の締めくくりに♪

気がつくともう3月・・・長男の小学校では今年度最後の参観・懇談会でした。

担任の先生は50代の子供4人を持つベテランの女性先生。
この1年は子供たちだけでなく、私たち親も心を育ててもらえました。

そして最後の懇談会では、何年か前に皇太子さまも絶賛され紹介された
「子供が育つ魔法の言葉」〰PHP文庫〰
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から
「子は親の鏡」を読んでくださいました。
ここは今ではとても有名な部分ですし、私も本は持っていなくても、
何度か読んだことのある箇所です。
でも、その時々で心を打つ場所が違うんだなって、久々に今日読んで感じました。

・けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる
・とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる
・不安な気持ちで育てると、子どもは不安になる
・「かわいそうな子だ」といって育てると、子どもは、惨めな気持ちになる
・子どもを馬鹿にすると、引っ込み思案な子になる
・親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる
・叱りつけてばかりいると、子どもは、「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう
・励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる
・広い心で接すれば、キレる子にならない
・誉めてあげれば子どもは、明るい子に育つ
・愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ
・認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる
・見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる
・分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ
・親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る
・子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ
・やさしく、思いやりを持って育てれば、子どもは、やさしい子に育つ
・守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ
・和気あいあいとした家庭で育てば、子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる


最初に読んだ時は、前半の言葉が衝撃的で印象に残りましたが
今日は後半の部分に「うん、うん」とうなづきました。
怒ってばかりいるよりも、見つめてあげて認めてあげる・・・そして愛していることを伝える・・・
うんうん、いい子に育ちますよね♪

少しずつ成長していく子供に合わせて、私も少しずつ親として成長できれば・・・と思います。
子育てはその時々で違った悩みに遭遇します。
なので、1年に一度はこの文章に触れてみようと思いました。

どの文章が心に響きますか?
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by hao73940 | 2009-03-02 21:32 | か・ぞ・く